僕とBUSHMENの馴れ初めから今まで。出会って大体1周年記念🙂VOL.4


皆様こんにちは、BUSHMEN travel gearの小森です。

長々とすみません、僕とBUSHMENの馴れ初めから現在のVOL.4です。

 

混乱最中のMakuakeスタート。

弾丸ポーランド視察から日本に帰ってくると、僅か数日で日本の状況は一変していました。

子供の学校が休校になり、テレビでは常にコロナのニュースが流れていました。

もし帰国が1週間後だったら、僕は当分日本に帰ってこれなかったほど結構ギリギリのポーランド視察でした。

そんな大変な状況の中でしたが、予定通りBUSHMENお披露目の場であるクラウドファンディング「Makuake」はスタートしました。

元々クラウドファンディングは新しい製品開発であったり、活動であったりの支援を多くの方々にお願いする場でしたが、最近は新しい製品のテストマーケティング的な意味合いが強くなってきているようです。

ただ僕はBUSHMENと心中するつもりでしたから、テストマーケティングのつもりはなく、BUSHMENの認知度を広める事と、クラウドファンディングのシステム上、支援確定後ポーランドに発注できるというのが主な理由でした(資金のないひとり零細企業なもので、、)。

 

きめろ!Makuakeスタートダッシュ。

「クラファンではスタートダッシュこそが全てです。ここでつまずけば未来はありません」

都会の美人キャリアウーマンを地で行く、「Makuake」の担当女性のありがたいお言葉を肝に銘じ、ひたすらSNSでの事前営業活動に取り組み当日を迎えました。

購入の意思を示してくれていた方々は多くいましたが、いざ当日を迎えた時の緊張感は今でも忘れません。

そして17時スタート予定だったので、3分くらいまえから「公開」のステータスに切り替えました(公開は手動です)。

そしてその瞬間からご支援の確定メールが数時間止まりませんでした!

BUSHMENにこれほど興味を持っていただけた事を嬉しく思いつつ、未来が繋がった事に安堵しました。

限定価格の製品は初日で完売、予想をはるかに上回るご支援をいただき、最終的には300人近い方々からのご支援をいただきました。

この場を借りてご支援いただいた方々には改めてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

ちょっと変わっている人。

「Makuake」と同時進行で販売店への営業活動も行っていました。しかしながら、如何せんど素人ゆえに右も左もわからず、頼りの敏腕プロデューサーのさっちゃんも遠いスイスから、

「さっさと販売店見つけないとピーちゃんに首きられますよ」  ピーちゃん=ピヨートル

と優しく励ましてくれるだけです。

なかなか進展せず途方に暮れ車で家の近くを走っていると、たまたま「efim」という洒落たアウトドアショップを見つけました。ちょっと名刺だけでも渡しておこうかな、、、くらいの軽い気持ちでお店に入りました。

それが僕とBUSHMENとちょっと変わってる「efim」の篠崎さんとの出会いでした。

 

実質BUSHMENを日本に広めた人。

篠崎さんは都会に降りてきた森のくまさんみたいな風貌(誉め言葉です)とは裏腹に、ものすごく切れ者で多才で多忙な人です。efimのオーナーであることは氷山の一角で、半年付き合ってますが未だに何してるのかよくわかりません。

そして沢山の仕事を抱えているにも関わらず、いつも新しい事をやりたがるので常にオーバーワーク状態です。

そんな森のくまさ、、篠崎さんは僕と出会うことで更に仕事を抱え込みます。

「へー、ポーランドのハンモックの代理店やるんだ」

おもむろにBUSHMENのHPをチェックし始めます。

「いいじゃん、かっこいいねー。どんどん広めていかないとね」

「でも僕この仕事初めてでどうしていいかわからないんです」

「えっ、そうなの、、」

「教えてください」

最初は店舗で取り扱ってもらえたらいいなぐらいだったのですが、何故か篠崎さんにはわがままが許される雰囲気があるのです。そしてちょっと変わっている人なので引き受けてしまうのです。

こうして僕とBUSHMENは強力なディレクターを抱え込み、篠崎さんは更なる仕事を抱え込む事になりました。

販売店の開拓、ブランディング、業界の常識、様々な事を教えてもらい、更にBUSHMENの問屋として卸先の確保までこなしてくれます。しかもこれだけの事をしてくれながら問屋業務以外の報酬は、セブンイレブンのアイスコーヒーだけなのです。

感謝しかありません。

 

次回に続きます(もう少しだけお付き合いください)。

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